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「クマ用心」
 
 そんな経験を持つ私が実行し、他人にもすすめる熊の対策を紹介する。
そして、実際に「熊が襲ってきた場合の対応」は私は未経験だが、過去の事例からいえることは、
死にものぐるいで抵抗反撃すること」
「死んだふりをするなど論外(意識ある状態で、熊の爪や歯の攻撃にじっと耐えられる人間など誰もいない)」。

鉈があれば、最善である。鉈で熊の身体のどこでもよいから叩くことだ。そうすれば、熊も痛さを感じ、怯んで、人を襲うのをまず止め、躊躇しながらも立ち去るものである。

 既述のように、人と遭遇し興奮して我を忘れて襲ってきた熊は、人の少しの抵抗で、我に返り、そそくさと立ち去るものである。以上のことは、過去の事例から明白である。これ以外に「襲い掛かってきた熊を熊撃する確実な方法」はないと思う。「熊の鼻先を叩け」という人がいるが、うまく叩けるものではない。熊の痛覚は全身にあるからどこを叩いてもいい。

1.必ず鉈を携帯する(武器として実用的な物であること)
2. 音の出る物(ラジオや鈴など)で、常時音を立てて歩くと、辺りの音の異常が感知し難いので、要注意である。それよりも、時々声を出すか、笛を吹いた方がよいと思う。
3. 辺りを充分注視しながら進む。見通せる範囲はもとより、その先の死角部分では、特に歩調をゆっくり遅めて、注視すること。
4. 万が一熊に出会ったら(20m以上距離がある場合)、走らないで、熊の様子を窺いながら、熊から離れること。
5. 距離が10数mないし数mしかない場合は、その場に止まりながら、話しかけること(最初は普通の音声で、それからは大声で)。そして熊が立ち去るのを待つ。自分も少しずつその場から離れてみる。
6.(私は未経験だが)、側にのぼれる木があればのぼり逃げる。襲ってきたら死にものぐるいで鉈で熊の身体のどこでもよいから叩く。




「もし、熊に遭ったら、どうする!本当の熊対策」
http://www.yasei.com/kumataisaku.htmlより転載。



多くの場合、武器を持ち戦わなくては生き残れないのだ!そう、相手が熊であっても・・・!
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